ご利用開始までの流れ - 導入までの4ステップ

使用開始までの手順は以下の4つのステップとなります。



① VIPメンバーシップに加入


デバイスライセンスをご購入・ご利用いただくためには、「VIP(バリューインセンティブプラン)」というライセンスプログラムにご加入い
ただく必要があります。また、管理者となる方はAdobe ID(下記参照)の取得が必要になります。まずは当社までご相談ください。

 

販売店から送信された招待メールのリンク先をクリックして利用
条件に同意し、VIP メンバーシップに加入します。必要に応じて
Adobe ID を新規作成してください。


② 販売店へ注文


販売店にデバイスライセンスをご注文ください。お客様のご注文がアドビ側で処理されると、アドミンコンソールの管理者となっている方
にご注文内容の確認メールが届きます。購入したライセンス数と製品名は、こちらのメールでご確認いただけます。


③ インストーラーを作成(Creative Cloud Packager )


デプロイメントツール[Creative Cloud Packager]を使用して、デバイスライセンスをパソコンにインストールするためのインストーラー
(パッケージ)を作成します。Creative Cloud Packager は、アドミンコンソールの管理者の方のみご利用頂けます。
※必ず②のステップを完了した後に行ってください。

Creative Cloud Packager の詳細および利用方法については、下記ヘルプをご参照ください。
[Acrobat DC を含む場合]:https://helpx.adobe.com/jp/download-install/ccp-device-license1.html
[Acrobat XI を含む場合]:http://helpx.adobe.com/jp/download-install/ccp-device-license.html

①でご登録いただいた管理者のAdobe ID とパスワードで、ライ
センス管理サイト[ アドミンコンソール https://adminconsole.
adobe.com/ ] にサインインします。
[ パッケージ] > [ ツールと通知] から適切なプラットフォームの
Creative Cloud Packager をダウンロードし、画面の指示に従っ
てCreative Cloud Packager をインストールします。

※旧アドミンコンソールの場合は[展開]>「パッケージ」から
適切なプラットフォームのCreative Cloud Packager をダウンロー
ドして下さい。

Creative Cloud Packager を起動して[Creative Cloud グループ版
Creative Cloud 教育機関向け] を選択し、管理者のAdobe ID と
パスワードでサインイン* します。
* エンタープライズID は選択しないで下さい

 

 

[ パッケージの作成] を選択します。

 

任意のパッケージ名と保存先、アプリケーションのbit 数を指定し
ます。一部の製品は64bit のみ対応となり、32bit を選択した場合
表示されない製品もございます。(bit 数の選択はWindows のみ)

 

 

[ライセンスの種類]では[ デバイスライセンス] を、[対象製品]
ではインストールパッケージを作成したいライセンスの種類(単体
プランまたはコンプリートプランのいずれか)を選択します。
* コンプリートプランで提供されている製品群から任意のプロダクトのみを展開したい、といった場合は「Creative Cloud All Apps(コンプリートプラン)」を選択します。

 CHECK!

管理者が組織内のインストール環境をコントロールしたい場合、[Adobe Creative Cloud デスクトップアプリケーション] のチェッ
クを外し、必ず無効にしてください。チェックがオンになっていると、ユーザーが個別にアプリケーションのインストール・アンインストー
ルを行ったり、オンラインサービスにアクセスしてファイルを共有するといったことができるようになりますのでご注意下さい。

コンプリートプラン(All Apps)を選択した場合の画面例

言語を選択すると、購入済みアプリケーションのリストが表示され
ますので、インストーラーパッケージに含めたい製品を選択して[ビ
ルド]をクリックすると、パッケージの作成が始まります。

ビルドが完了すると、指定した場所にインストーラーパッケージが
作成されます。

 

[Build フォルダー]
インストーラー(パッケージ)本体が保存されます。
[Exceptions(例外処理)フォルダー]
旧バージョンなど、一部の製品が含まれている場合のみ、こちらのフォルダーに保存されます。


④ 製品のインストール(展開)


③で作成したインストーラーを使用して、お客様が使用するパソコンに製品をインストール(展開)します。サーバー経由で多数のPC
に一括インストールするなど、様々なオプションが設定できます。詳細は、2ページでご案内したURL をご参照下さい。

 Exceptions フォルダーについて


 

Lightroom 5 やAcrobat XI など、おもに旧バージョンの製品をパッケージする場合、
[Exception(例外処理)] フォルダーに該当製品のインストーラーが保存されます。
Windows 版Acrobat XI など、Exceptions フォルダーに含まれる製品を展開する場合は、
最初にAcrobat のインストールを行う必要があるなど、いくつかの注意点がありますの
で、2 ページ記載のヘルプをご参照下さい。最新バージョンの製品をご利用いただく場
合は、Build フォルダーのパッケージからまとめて展開できます。